スポンサーリンク

ジョナス・ブラザーズってどんなグループ?

長男のケビン、次男のジョー、三男のニックの3兄弟からなるアメリカのポップグループであるジョナス・ブラザーズ。2019年3月1日に発表された曲「Sucker(サッカー)」は3日間で4,000万回再生を記録し、全米シングルチャート初登場1位を獲得しました。

タイトルの「サッカー」とは、スポーツのSoccerではなくて夢中という意味のSuckerです。余談ですけどサッカーと呼んでるのは日本とアメリカくらいで、世界的にはフットボールと呼ぶのが一般的です。【1992年生まれ - 13歳で発症】

↓過去記事はこちら

ニックが診断されたときの血糖値は917!

グループとして初登場で1位を記録したのは、大ヒット映画「アルマゲドン」のテーマソングになった1998年のエアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」以来で、アメリカ音楽史上2組目ということからも彼らの人気のすごさがわかると思います。

三男のニックが1型糖尿病を発症したのは13歳の時でした。甘い炭酸ジュースを飲みまくる姿と、急激に痩せていくニックの異変に最初に気付いたのは兄だったそうです。

そして医者に行ったニックの血糖値はなんと917!この時はほとんど昏睡状態に近かったそうで、体重はわずか100ポンド(45kg)しかありませんでした。

私が子供の頃に1型糖尿病を発症した時の血糖値がたしか500~600くらい。そのくらいでも体は強烈にだるかったので血糖値が917もある状態は想像しただけでもゾッとしてしまいます…。

「インスリンポンプを使って真面目に1型糖尿病と向き合ってコントロールしていけば、血糖のコントロールは難しくないと思うよ。僕がいい見本さ。」

そう語るニックは、インスリンを打ちながらも私たちに素晴らしいパフォーマンスを披露し続けることで、1型糖尿病の人たちがあきらめる必要のない夢を捨ててしまうことがなくなることを望んでいるのかもしれません。

Happiness Begins(ハピネス・ビギンズ)/Jonas Brothers(ジョナス・ブラザーズ)
created by Rinker
Sucker
一緒に行こうよ
同じようなやつらよりずっといい関係さ、僕たちは
僕たちは天気だって変えられる

君がそばにいると12月でも暖かく感じるんだ

車の上で踊り続けて ふらつきながらバーを出て
暗闇の中で君についていく
まだ物足りないよ
君は薬にもなるし痛みにもなるんだ
僕の脳に刻まれたタトゥーみたい

君もそんなことわかり切ってるんだろ

僕は君に夢中なんだ
君に言われれば何も疑わずにどこにだって行くよ
僕は君に夢中なんだ

わかってるんだろ?どの道を選んでも君は僕を見つけるのさ

僕は無意識な部分まで全部君に夢中なんだ
誰も君のことをわかってないんだ
君は僕らしさを作ってくれる
僕のつまらないルールをぶち壊すことでね

本当だよ、僕は君に夢中なんだ

難しく考えないで
だって僕は君を知ってるし、君は僕のすべてを知ってるんだ
二人で過ごした全部の夜を覚えてはいないよ

君がそばにいると覚えることができないんだ

スポンサーリンク
おすすめの記事