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① ハンディタイプでも使えるmakitaのクリーナー

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コード式の掃除機はパワーはあるけどやっぱりなんかめんどくさいんですよね…。

部屋が広いわけでも、部屋の数が多いわけでもないんだけど、部屋を移動するたびにいちいちしゃがんでプラグを差し替えるのはちょっと疲れます。

じゃあ充電式のコードレスクリーナーを買ってみるか!

ってことで選択肢に挙がった「マキタ」と「ダイソン」のコードレスクリーナー。

ダイソンは試しに買うにはちょっと高かったので、悩んだ結果マキタのコードレスクリーナーを購入しました♪

これからマキタのコードレスクリーナーを買おうか迷っている方にとって、少しでも参考になればと思い簡単にレビューしてみました!

 

② マキタのコードレスクリーナーの種類

現時点でかなりの種類が販売されているマキタのコードレスクリーナー。

型番ごとにいろいろと違いがありすぎてよくわからない方もいらっしゃると思うので、どういったところに注目して選んだらいいのかをまとめてみました!

 

1. バッテリーの電圧

単位はボルト(V)で、一般的に電圧が高ければ高いほど運転時間は長く、吸引力も強くなっていきます。

マキタのコードレスクリーナーで選べるのは、【7.2V】【10.8V】【14.4V】【18V】の4種類の電圧です。

ただ、7.2Vに関しては「軽さに特化した簡易的なクリーナー」といった感じなので、部屋の掃除に使いたい方は最低でも10.8V以上を選んだ方が良さそうです!

 

2. 吸込み仕事率

掃除機の吸引力をワット(W)の単位で表したもので、数字が大きいほど吸引力が優れています。

吸込み仕事率(W)は基本的に電圧(V)に比例するので、どちらでも掃除機のパワーを確認することはできますけど、家電量販店で製品やカタログに大きく書いてあるのは吸い込み仕事率のほうかもしれません!

 

3. 充電時間・連続使用時間

私が使用しているMCL143D(14.4V)のコードレスクリーナーだと、約20分の充電時間でだいたい22分連続して使用することができます。

バッテリーの電圧や容量(Ah)の違いによって変わってきますけど、新しいタイプになればなるほど連続使用時間は長くなる傾向にあると思っていいと思います!

ネットを見ると、ダイソンよりもマキタの方が充電時間は圧倒的に短いみたいです!

 

4. バッテリーの取り付け方式

バッテリーの取り付け方には、「内蔵方式」と「外付け方式」の2種類があります。

ニカド電池が使用されている「内蔵方式」は古いモデル、リチウム電池が使用されている「外付け方式」は新しいモデルに採用されています!

リチウム電池はプロが使う工具に使われることの多い電池なのでパワーも充分だし、自然に充電が減っていってしまうような「自己放電」も少ないというメリットも。

バッテリーの寿命が来た時のメンテナンスを考えても、外付け方式を選んだ方が間違いなさそうです!

 

5. 集じん方式

集じん方法は「紙パック式」「カプセル式」「サイクロン式」の3種類で、それぞれにメリットやデメリットがあります。

◆ 紙パック式

たまったゴミを簡単に捨てられる手軽さがあるし、ほとんどワンタッチに近い感覚で取り外せるのでそれほどゴミが舞うことも無く、衛生的です!

しかし、掃除するごとに紙パックを交換する必要があり、コードレスクリーナーを使い続ける限り紙パック代がかかるというデメリットがあります。

◆ カプセル式

カプセルを回すだけで簡単に取り外すことができるので、手軽さと言った点では紙パック以上です。

その一方で、カプセルを外した時にホコリが舞いやすかったり、カプセルの中にホコリがたまってしまった場合に掃除がめんどくさいのが難点です!

◆ サイクロン式

空気と一緒に吸い込んだゴミを遠心力で分離させてアタッチメントの中に集めるのがこの方式です。

これを使うことで、紙パック式ならパックの交換頻度を減らすことができ、カプセル式なら内部のフィルターに付着したゴミを取り除く手間を削減することができます!

反面、吸引力がやや低下するというデメリットもありますが、家庭のゴミを吸い込む程度であれば気にはならないレベルだと思います。

3000円くらいで購入できるので、アタッチメントを装着できるタイプのモデルであれば使用してみるのもおすすめです!

 

6. スイッチの入れ方

スイッチの入れ方は「ワンタッチスイッチ」「トリガ式スイッチ」の違いがあります。

▼ワンタッチスイッチ

ボタンを押すことでONとOFFが切り替えられるタイプで、握力をそれほど必要としません。

長時間の掃除をする場合や、掃除しにくい場所、握力の弱い女性が使う場合にはワンタッチの方がいいかもしれないです!

ただ、ずっとONのままになってしまうと充電の減りが早まってしまうという欠点も。

▼トリガ式スイッチ

人差し指でトリガを引くことにより電源が入るタイプで、使いたい場所でピンポイントに稼働させることができるので充電の消費が抑えられるのがメリットです!

デメリットは、力の弱い女性では長い時間トリガを引いていると疲れる可能性があることと、指を離すと電源が切れてしまうので広範囲の掃除や高いところの掃除には不向きなところだと思います!

 

7. 充電器は付属しているか

同じ番号のモデルでも、充電バッテリーが付属しているものとしていないものがあります。

ショッピングサイトで安い商品を探してたらかなり安く売ってる店を見つけたと思っても、それは充電バッテリーが付いていないタイプだった…っていうことが私はありました(笑)。

バッテリーが外付けタイプのコードレスクリーナーは安いからといってすぐに購入ボタンを押さないように注意しましょう!

 

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③ MCL143Dの使用感

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今回私が買ったバッテリー付属のコードレスクリーナー「MCL143DS」のスペックはこちら。

※バッテリーが付属していないタイプは「MCL143DZ」で、最後のアルファベットが違います。

重量(ノズル・ストレートパイプ除く) 1.1 kg
電圧 14.4V
吸込み仕事率 17W
充電時間/連続使用時間 20分/22分
バッテリーの取付方式 外付け
集じん方式 カプセル(プレフィルタ)
スイッチの入れ方 トリガ式

 

同じ14.4Vタイプの「CL140FD」「CL141FD」「CL142FD」の吸込み仕事率が29Wなので、それに比べるとだいぶパワーは弱めですけど、部屋に落ちた髪の毛やゴミくらいならじゅうぶん吸い取れます!

 

 

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分解するとこんな感じになります。

 

 

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上の画像と向きが逆になっちゃいました(^^;

これが集めたゴミをためるカプセル部分で、回転させることで簡単に付けたり外したりすることができます!

 

 

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空気と一緒に吸い込まれたゴミやホコリは、このプレフィルタで分離されてゴミがカプセル内にたまっていきます!

 

 

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プレフィルタはフェルト素材でゴミが付着しやすいので、私は排水溝用のストッキングを2枚かぶせて使用しています!

それでもプレフィルタにホコリは付着しますけど付けないよりはいい気がします♪

 

 

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私が使っているモデルのノズル裏はこんな感じで、ゴムの板が付いているだけのかなりシンプルな作り。

フローリングの掃除には問題ないけど、畳などの場所では別売りのノズルやブラシを使った方がいいかもしれません!

 

 

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隙間ノズルも標準装備されているので、細かい場所や狭い場所の掃除にも使えます!

 

④ 使用上の注意点

部屋を簡単に掃除するだけなら、マキタのコードレスクリーナーはかなりコストパフォーマンスは高いと思います!

だけどこれから購入するつもりがある方は知っておいた方がいい注意点も無いわけではないんです…。

 

(1)寝かさないと入らない場所ではノズルが浮く

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ベッドの下みたいな狭い隙間を掃除する時は寝かさないと入らないですよね?

でもこのコードレスクリーナーは寝かせてしまうとノズルが浮いてしまってゴミを吸い込むことができなくなります…。

写真でわかるように単三電池で1本分くらいはスキマが空いちゃいます。

完全に床と平行にならないような角度で使用しましょう!

 

(2)立てかけておきたくなるような形状だけど倒れやすい

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置く場所もとりたくないし、一見して立てかけておけそうな形状だから立てかけておいたんですけど…倒れました(笑)。

立てかける時は絶対に倒れないように紐の部分をフックにかけるなりした方がいいです!

なぜかと言うと…

倒れると緑色のカプセル部分がすぐ割れます(-_-;)

カプセル部分は別売りしてないみたいなのでたぶん割れたら終わりです。

私は割ってしまってカプセルが使えなくなったので、ただカプセルが欲しいだけなのにバッテリーが付属していない「MCL143DZ」を楽天で6000円で購入するハメになってしまいました…。

 

⑤ マキタのおすすめコードレスクリーナー

(1)14.4V「CL140 FDRFW」家庭用~業務用の中間モデル(カプセル式)

建築現場などでも大活躍のパワフルなコードレスクリーナー!
650mlの大容量カプセルでゴミ捨ての回数も減らすことが可能です!
【吸込み仕事率】29W
【連続使用時間】約20分
【充電時間】約22分

 

(2)14.4V「CL142 FDRFW」家庭用~業務用の中間モデル(紙パック式)

14.4V 充電式クリーナ(紙パック式) CL142FDRFW
created by Rinker
ボタンを押せばカバーがオープン。カバーを完全に外す必要がないのでゴミ捨てが快適に!
連続運転が可能なワンタッチスイッチは2段階のスピード調整が可能です!
【吸込み仕事率】強:29W 標準:10W
【連続使用時間】強:約20分 標準:約40分
【充電時間】約22分

 

(3)18V「CL180 FDRFW」業務用モデル(カプセル式)

18Vならではのパワフルな吸引力でゴミを残さず吸い込みます!
トリガ式スイッチで使いたいときだけ電源をONできるので省エネにも効果的!
【吸込み仕事率】37W
【連続使用時間】約20分
【充電時間】約22分

 

(4)18V「CL182 FDRFW」業務用モデル(紙パック式)

18Vリチウム電池クリーナーの紙パックタイプ!
ワンタッチスイッチを強に切り替えれば37Wの吸込み仕事率で強力にゴミを集めます!
【吸込み仕事率】強:37W 標準:10W
【連続使用時間】強:約20分 標準:40分
【充電時間】約22分

 

(5)18V「CL280 FDFCW」ハイパワーモデル(カプセル式)

18Vリチウム電池クリーナーのハイパワータイプ!
業界初のブラシレスモーター採用で低騒音、低振動なのに45Wの吸込み仕事率を実現!
スライド+トリガスイッチで切り替えがさらに便利に!
【吸込み仕事率】強:37W 標準:10W
【連続使用時間】強:約20分 標準:約40分
【充電時間】約22分

 

(6)18V「CL282 FDRFW」ハイパワーモデル(紙パック式)

切り替えスイッチタイプのクリーナー。「パワフル」に切り替えれば吸込み仕事率は60W!
ブラシレスモーター採用の低騒音、低振動なので長時間の掃除も快適!
パイプを確実に固定できる「パイプロック」ボタンでメンテナンスも簡単に!
【吸込み仕事率】パワフル:60W 強:42W 標準:15W
【連続使用時間】パワフル:約15分 強:約20分 標準:約50分
【充電時間】約22分
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