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①わずか3年で惜しまれつつも解散

1993年にデビューし、わずか3年後の1996年に実質上の解散をしたスパイラルライフ。

解散までに7枚のシングルをリリースし、そのうち40位以内にランクインした曲は2曲だけ。

だけど絶対にもっと評価されてもよかったと思う。

自分がこれまで聴いてきた邦楽の中では最も過小評価されたバンドかもしれません。

ありふれた言葉だけど「出てくる時代が早すぎた」という言葉がピッタリな、才能に恵まれ、時代に恵まれなかった2人。

「何年か経てばまた再結成してくれるだろう…」解散当初はそういう期待も持っていましたが、さすがに20年以上経った今では諦めてます(笑)

↓Youtube【20TH CENTURY FLIGHT / SPIRAL LIFE【Official Music Video】】

②スパイラル・ライフのイメージを決定づけた曲

「20th Century Flight-光の彼方に-」はスパイラルライフが1994年にリリースした3枚目のシングルで、チャートの最高位は40位。

私がまだ高校生だった頃、夜遅い時間にテレビの天気予報で流れていたのがこの曲でした。

万華鏡の中に入り込んだように煌びやかでいて、どこか未来的な雰囲気もある儚いメロディ。

メインボーカルである車谷浩司さんの消え入りそうなほど繊細なボーカル。

すべてが圧倒的に心地よくて、辛いことがあって何も考えられないようなときもこの曲を聴けば6分間だけは現実逃避できる…。

正真正銘、スパイラルライフのイメージを決定づけた彼らの代表作だと思います。

 

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③2018年にはセルフカバーも

こちらは2018年に元SpiralLifeの石田ショーキチさんがセルフカバーしたバージョンです。

↓Youtube【石田ショーキチ - 20th century flight】

ボーカルはPLASTIC GIRL IN CLOSETというバンドの高橋祐二さんと、石田ショーキチさんのツインボーカル。

オリジナルバージョンよりもテンポが結構速くなっていて、ノリのいいバンドサウンドに変貌してます。

スパイラルライフの時のような儚さは感じられないけど、天気のいい日にドライブをしながら聴くのであればこのバージョンもいいかもしれません!

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