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①お絵かき初心者はデッサン人形を使おう!

よめちゃん
もっと絵がうまくなりたい!

 

以前からそんな風に言ってたうちの嫁ちゃんが欲しがってた、デッサン人形をとうとう買いました。

実際にモデルを見ながら絵を描くのが一番描きやすいんでしょうけど、趣味でお絵かきをしている人にはそんなこと無理ですよね。

そんな時に便利なのがデッサン人形です!

デッサン人形を見ながら描くことで、人体の関節や筋肉などの構造を立体的にわかりやすく確認することができます。

また、細かい部分を表現するだけでなく、ポージングを決めるときにとても役に立つアイテムなんですよ。

 

今までは嫁ちゃんが想像では上手く描けないポーズがあったりすると、私(だんな)をデッサン人形代わりにしてたので、

だんな

え、関節はそっちには曲がら…ギャアア!(;゚Д゚)

だけどもう安心です。

 

ということで今回はデッサン人形の種類や選び方、人気のあるおすすめのデッサン人形などについてまとめてみました。

特にお絵かき初心者の方はデッサン人形を使えばメキメキ上達して、うちの嫁ちゃんみたいにどんどん絵が描きたくなるかもしれませんよ!

 

②うちの嫁ちゃんが買ったデッサン人形はこちら

うちの嫁ちゃんはAmazonでこちらの「人形本体」「スタンド」「ヘッドパーツ」の3つを買いました。

それなりの値段がしただけあってかなり重宝しているみたいです。

でも付属していた白と黒の2種類の下着(水着?)は乱暴に扱うと金具部分が壊れやすいので気を付けましょう。

このブログのために写真を撮ろうと思って着させた白の下着は、さっき金具が吹っ飛んでしまいました(笑)

 

▼スタンドを使って直立させるとこんな感じになります。

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▼ポーズがちゃんとイメージできなかったからちょっと不自然になっちゃったけど、可動域の広さは伝わりますかね?💧

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▼水洗いしてベビーパウダーをつけています。この画像はちょっと付け過ぎですね…。

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▼化粧用のブラシで付け過ぎた粉を落としています。

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▼ヘッド(頭)のパーツの内部には視線を変えるためのレバーが付いています。

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③デッサン人形の種類

デッサン人形があれば絵が描きやすそうだとは思うけど、たくさん種類があってどれを選んだらいいのかがわからない…。

安いけどとりあえずおおまかなシルエットがつかめればいいのか、それともリアルに描くために細かな表情や筋肉まで再現されたものがいいのか。

種類によっても関節の可動域や値段もかなり変わってくるので、失敗しないように自分の目的に合ったデッサン人形を選びましょう!

デッサン人形の種類と相場

デッサン人形の種類には以下の4種類があります。

高ければ高いほど人の体に近いリアルな人形にはなりますけど、そこまでの精度は必要ないよって場合は予算優先で考えてもいいかもしれませんね。

1. 木製タイプ

   ・1,000~3,000円(小さいものだと500円程度)

2. ドールタイプ

   ・2,000~5,000円

3. シームレスタイプ

   ・6,000~10,000円

4. パーツタイプ(手)

   ・1,000~3,000円

 

1.木製タイプ

大まかなイメージがつかめればいいというのであれば、入門用の安い木製タイプがおすすめです。

木製タイプは関節の動く範囲が小さく、腕や足を思った通りに曲げることはできないときがありますが、木他のタイプに比べてかなり安く購入できるので簡単なデッサンの練習用に使いたい人に適したタイプです。

ちゃんとデッサンの勉強をしてある程度レベルの高い絵を描きたい!という人はドールタイプかシームレスタイプを買った方がいいかもしれません。

木で作られているから一見おしゃれな人形にも見えるので、使わない間は部屋に飾っておくだけでインテリア小物としても活用できるのは魅力ですね。

 

2.ドールタイプ

木製よりも人間に近いリアルな動きができるデッサン人形が欲しい人は、ボディラインが重視されたつくりのドールタイプがおすすめ。

関節の可動域が広く、骨格や筋肉が再現されているので木製よりも動きに幅を持たせることが可能です。

パーツのつなぎ目がロボットっぽくなっているのと、とることのできるポージングが商品の価格帯によって違いがあるのが難点かも。

それでも、性別や体形ごとに商品があったり、アイテムを持たせることができたりする商品もあったりとイメージを膨らませやすいので、躍動感のあるキャラクターを描きたいときには重宝すると思います。

 

3.シームレスタイプ

さらに人間らしさを追求したいのであれば、関節のつなぎ目が見えないリアルなシームレスタイプがおすすめです。

骨格や筋肉がかなり人間に近い状態で再現されており、関節部分も樹脂製の肌で覆われているので、裸のキャラクターなら見たまま描くだけでOK。

初心者が色々なポーズでそのまま描き写して練習するも良し、絵を描きなれている人がポージングのイメージを広げるために使うも良しの万能デッサン人形です。

関節はかなり柔軟に曲げることができて、曲げた間接の状態もリアルに確認できるのもシームレスタイプのメリット。

値段は少々お高めですが、リアルな人間らしさを追求した絵を描きたいのであれば、まるで人間をそのまま小さくしたようなこのタイプがいいと思います。

男性タイプだと筋肉の付き方、女性タイプだと胸の大きさなど、さまざまな種類があるのもこの商品のポイントですね。

 

4.パーツタイプ

created by Rinker
Excited Santa ~ delivering happiness ~

手や足などを細かく観察したいならパーツタイプがおすすめです。

全体的な完成度ならシームレスタイプが一番ですが、手や足だけの表現ということであればやっぱり動かしながら細部まで確認できるほうが描きやすいですよね。

右利きの人が右手を描きたいという場合も、このタイプであればいちいちペンを置いて自分の手を見るといった手間も省けます。

1つの部位の表現力をピンポイントで高めたい人にはピッタリのアイテムだと思います。

 

④他にもこんなところをチェックしよう

デッサン人形を選ぶときには見た目のリアルさ以外にもいくつか確認しておくべきポイントがあります。

その中でも、最低限これくらいはチェックしておいた方がいいと思う項目を書き出してみました!

(1)サイズ

出典:Amazon(画像リンク)

デッサン人形は大きければ大きいほど実際の人間に近くなり、リアルな絵を描くことができるようになります。

ただ、作業中はそれほど邪魔になることはないと思いますが、どちらかといえば絵を描いていないときの保管場所に困ることがあるので、トータルで考えて扱いやすいサイズの物を選んだ方がいいかもしれません。

サイズは大きく分けて以下のとおりです。

1/18(じゅうはちぶんのいち)

大きさは大体10cmほどで、手のひらにも乗ってしまうくらいの小さなデッサン人形です。

細かい部分までは見にくいのはデメリットですが、扱いやすく、保管しやすく、ものによっては1000円以内という安価な商品なので、全体のバランスが把握できればいい人向けといった感じ。

ちっちゃくてかわいい雰囲気はあるのでインテリアで飾っておくには一番いいサイズ感だと思います。

 

1/12(じゅうにぶんのいち)

大きさはおよそ12~15cmほどで、小さ過ぎず、大き過ぎずの一番スタンダードなサイズだと言えると思います。

保管もあまり邪魔になることはないし、絵を描くときも意外と細かいところまで確認ができる使いやすいサイズです。

販売されている人形の種類も多いので、どのサイズを買えばいいか迷っている人はとりあえずこのサイズを選んでおけば大きな失敗はしないと思います。

 

1/6(ろくぶんのいち)

細部までしっかりと、とにかくリアルな人間の絵を描きたいのであれば1/6がおすすめです。

大きさはだいたい20~30cmくらいなので保管には場所をとってしまいますが、見やすさや関節の動かしやすさを重視するなら間違いなくこのタイプ。

うちの嫁ちゃんが使ってる感じだと、1/6サイズとはいっても作業台の上で邪魔になるような大きさじゃありません。

クオリティの高い絵を描きたくて予算に余裕があるのであればこのサイズを選んだ方がいいと思います。

 

(2)関節の数

出典:Amazon(画像リンク)

デッサン人形には肩・肘・膝・股関節など、いくつかの関節があることで色々なポーズをとることができるようになっています。

関節の数が多ければ多いほど柔軟にポージングに対応できるため、ダイナミックな動きや、正座やあぐらなどの複雑なポーズをさせることも可能なんですね。

足首やつま先など、細かい部分の関節も動かせるかどうかもリアルな絵を描くのであれば重要なポイントです。

ただ、柔軟に動かすことができるあまり、実際に自分が真似するとかなりキツイ、不自然な角度に関節を曲げてしまっていることに気づかないこともあるかもしれないので、そこは注意が必要ですね…。

 

(3)オプションパーツ

出典:Amazon(画像リンク)

デッサン人形には最初からヘッドパーツ(頭)が付属しているものと付いていないものがあります。

筋肉や骨格、ポージングなどだけを参考にするのであれば必ずしも必要ではないとは思いますが、しっかりと全体のイメージをつかみたいからヘッドは欲しいという人はあらかじめ確認しておいた方がいいですよ。

というのもこのヘッドパーツ、商品によっては単体で購入するとそこそこの値段がするんですよ。

うちの嫁ちゃんはシームレスタイプの人形本体を6,700円で買って、ヘッドパーツはあとから4,700円で追加購入してました。

まさかそんなに高かったなんて正直ビックリでした…。

 

(4)スタンドの有無

出典:Amazon(画像リンク)

大きめのデッサン人形をモデルにしながら絵を描くときにはスタンドがあると便利。

不安定なポーズや躍動感のあるポーズをキープしたいときには、スタンドがあるとストレスを感じないで絵を描くことができると思います。

ペンを握っていない手で常に人形を立てておくのは疲れるし、机に寝かせたままだと思ったような角度から見ることもできないですからね。

必要不可欠ではないとは思うけど、効率的に絵を描きたいのであればスタンドを購入するか、もしくはスタンド付きの人形を選ぶのがおすすめです。

 

⑤デッサン人形おすすめ一覧

機能性やコストパフォーマンスを基準に、色々なタイプのデッサン人形のおすすめ商品をまとめました。

どの人形を買えばいいのか迷っている人や、そもそもどんな商品があるのかまったく分からないという人は参考にしてみて下さい!

 

 

①AROXIA デッサン人形 木製 (30cm)
木製だけど簡単なデッサン人形ならこれで充分!
様々なポーズに対応可能なので、デッサンだけでなく写真用の素材やインテリアなど多彩に活躍できるデッサン人形です。
木製なので手触りがよく、台座も付いているため不安定にならずにしっかりと自立してくれます。
可動するポイントは頭、腹、腰、肩、肘、手首、膝、足首など14か所。腹部に関しては30度くらいのお辞儀ができるくらいの可動域になっています。
躍動感は出せませんが、デッサン初心者でとりあえず簡単なポーズだけ取れればいいという人には充分なコストパフォーマンスだと思います。

 

 

②フルミット デッサン人形 男性 模型 ドールタイプ 1/12 スタンド付き グレー
7つの小道具と様々な交換腕付き!
30か所以上のポイントで曲げたりひねったりすることで、自然な角度まで曲がるよう設計されたデッサン人形です。
筋肉の付き方や骨格は実際の人に寄せて作られたドールタイプのため、線画を描く際に輪郭を描きやすいことが特徴の成人男性フィギュア。
前作より大幅に動かしやすさや商品不良が改善されています。
刀、銃、ペン、パソコン、タブレット、携帯電話、スマートフォンなど、7つの小物が付属。
それらに対応した持ち手や、開いた手、閉じた手など、17つの交換腕も付属しています。
アクションや日常のポーズなどを小物を使って再現することができるデッサンドールです!

 

 

③【TBLeague】1/6スケール 超柔軟性シームレス 女性 素体 ペールスキン
最高品質の1/6シームレスボディ!

ステンレススチールを内蔵しポージングの可動範囲を飛躍的に向上させたデッサン人形。

人の肌の質感・動き・緻密さといった実際の身体構造上の特徴に近づけるため、何度もテストを行い平均的な女性の身長に基づいた168cmから28cmに縮小されています。

骨組は遊んでいるときに簡単に傷ついたり壊れたりしないよう耐久性のあるステンレススチールで作られています。

26か所の関節により人体の動きを90%の精度まで再現しており、表面の素材には医療にも使われる高品質の素材が使用され、肌質も実際の皮膚の感触になるようデザインされています!

 

 

④オビツドール 女性 ナチュラル ソフトビニール製 可動フィギュア素体
女性らしいラインが美しい、滑らかな胴体部分が特徴!

背中からお尻までつなぎ目が無く、胴体がソフトな素材に覆われているので、肌を露出した水着や露出の多い服装も綺麗に映えるドールタイプのデッサン人形です。

また、2重関節が採用されているため、正座や足を組むなど広い可動域がないとできない姿勢も再現できるのもポイント。

こちらはドール(人形)を作成する用の素体でありデッサン人形として販売されているわけではありませんが、値段も手ごろだし、全体のバランスなど大まかなイメージをつかみたい場合にはじゅうぶん使える商品です。

 

 

⑤木製 デッサン 人形 ハンド マネキン (3点セット) 
初心者にピッタリ!コストパフォーマンスの高い3点セット!
デッサンを始めたばかりの人に特におすすめ。左右の大きな手と、人形がセットになったタイプです。
手は指を伸ばすと一番長い中指でおよそ10cm。手の全長は28.5cmにもなるので、これがあれば自分の手を見ながら描くわずらわしさから解放してくれます。
人形の方は全長が30cmあり、スタンドで固定しておくことができるので、走っているところやジャンプしたところなど動きを持たせて様々な角度から確認することも可能。
どちらも14か所の関節が可動するため、ある程度複雑な動きにも対応可能なのが嬉しいところです。

 

 

⑥S.H.フィギュアーツ ボディくん DX SET 2 (Solid black Color Ver.)
圧倒的な可動域を誇るモデル用人形のNEWバージョンが登場!
思い通りの絵が描けるように強力にサポートしてくれる、ボディくんのSolid black Colorが、DX SET 2にバージョンアップ。
剣、盾などの戦闘用アイテムだけでなく、ティーカップ、皿、湯飲み、アイスなど豊富なパーツが付属しているため、戦闘シーンだけでなく日常的な場面も作りだせるのが特徴です。
ガンダムのプラモデルでおなじみのBANDAI SPIRITS(バンダイ・スピリッツ)が販売する商品なので間違いないと思いますよ。

 

 

⑦東亜重工 1/6スケール 合成人間 可動フィギュア
マンガの世界に登場する架空の企業が開発したという設定
漫画家、弐瓶勉氏の作品「BLAME!」「BIOMEGA」「シドニアの騎士」などに登場する「東亜重工」は非常に高度な技術力を持ち、人型機動兵器や装備などの研究開発を行なっている架空の企業。
合成人間はその東亜重工が製造したという設定のアクションフィギュアです。
一般的なデッサン人形と比べても関節の数が多い上に可動域が広く、滑らかに動かせるため自由度の高いポーズが実現可能で、スタンドなしでも自立させられるくらい保持力もあります。
絵のモデルとしてポージングの参考にしたり、無機質で芸術的なデザインを活かして部屋のインテリアにしたり、色々と重宝する商品だと思います。

 

 

⑧デッサン 人形 足
肌の自然な光沢が特徴の足用デッサン人形!
肌の質感・きめ細かさが実際の足そっくりで、触り心地も超リアルな足パーツのデッサン人形です。
自然な光沢のある高品質なシリコン素材が使われており、デッサンのモデルとしただけでなく、ネイルの練習や靴下のディスプレイ用にも活躍できるポテンシャルを持っています。
足のサイズは24cm。足裏のシワも忠実に再現されているので、もしこれが湖に浮かんでいたら警察に通報してしまうかもしれないくらい本物っぽいです。
骨格加工されているため、指先を開いたり握ったり、かなり自由にポーズをとることができますよ。

 

 

⑨マックスファクトリー figma archetype next he flesh color ver.
スムーズにきっちりハマるfigmaオリジナル関節パーツで様々なポージングを実現!
筋肉の状態が見やすく、光の当たり方による影の付き方まで細かくデッサンすることができる全長およそ14cmのドールです。
骨格や筋肉がリアルに作られているため、マッチョな男性の絵を描くにはピッタリ。
重要な部分に軟らかい素材を使うことで、プロポーションを崩さずに多彩なポージングをさせることができるのが特徴です。
色々なアクションポーズに対応できる、可動支柱付きのfigma専用台座が同梱されているのも嬉しいですね。

 

 

⑩【TBLeague】 スーパーフレキシブル シームレス 1/6 アクションフィギュア
細マッチョな男性のシームレスデッサン人形!
数々の女性素体をリリースし、絶大な人気を誇っているファイセン・リミテッドから発売された 1/6 サイズの男性素体です。
内部の骨格をステンレススチールにすることで関節の耐久性が飛躍的にアップ。
28か所の可動部が滑らかに動き、自然な動きを実現しており、よりダイナミックかつ人間に近いポージングを可能にしています。
皮膚は医療で使われる品質の素材を採用しているため、まるで実際に人間の皮膚に触れているかのようなリアルな触感になっているのも驚きです。
ただ、同梱されているのはショートパンツ、リストバンド、足首バンドで、ヘッド部分は付属していないので注意してください。

 

↓ヘッドパーツはこちらがおすすめです。

 

 

⑪【TBLeague】1/6 男性フィギュア シームレス スーパー筋肉タイプ
ターミネーター風の超マッチョなシームレスタイプ!
かなり筋骨隆々で筋肉がはっきりしている作りになっているので、関節を動かすとそれに合わせて筋肉も動くように見えます。
ムチムチした触感の筋肉はかなり厚みがありますが、関節はかなり大きく可動するため意外と幅広いポーズにも対応可能。
着せられる服が無いのが難点ですが、とにかく筋肉モリモリの絵を描きたい!という人にはこれ以上ないくらいピッタリな商品ですね。
「TBリーグ スーパーフレキシブル シームレス 1/6 アクションフィギュア」と同じく、こちらもヘッドパーツは別売りになっています。

 

↓ターミネーター風のヘッドパーツはこちら

 

 

⑫VTOYS×BMS VSD003 素体 零 1/12スケール POM&ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
VTOYS社の 1/12 サイズのコンパクトな筋肉系のポーズ素体!
強度・弾性・耐久性に優れた「POM」、加工性に優れた「ABS樹脂」、軽さと耐腐食性のある「PVC(ポリ塩化ビニル)」などの異なる材質を使用することで高い耐久性と関節保持力を実現した素体。
力強い筋肉質なボディと幅広く可動する関節を持っているので、絵を描くときの筋肉素材として利用したり、アクション系のフィギュアとして活用してもいいかもしれません。
足の裏には穴が付いているので、差し込めば不安定なポーズでも立たせることができるようになっています。

 

 

⑬figma archetype next:she gray color ver.  ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
写実的なプロポーションの女性タイプの可動フィギュア!
figmaの基礎設計モデル、archetype:heがデッサンしやすいグレーカラーになって写実的なプロポーションに。
スムーズできっちりハマるオリジナル関節パーツで様々なポージングをとらせることができます。
内側へ曲げることは苦手ですが、外への可動域が比較的広いのが特徴。なので正座やひざを抱えるポーズは難しいけど、ジャンプやダッシュなどアクロバティックな動きは得意です。
多少のひねりにも対応できる軟質素材で作られているため、女性らしい自然なポーズも決まりやすいのがいいですね。

 

 

⑭ホビーベース(HOBBY BASE) 1/12 プレミアムパーツコレクション 関節技EX 素材ちゃん
コストパフォーマンスに優れた 1/12 サイズのフィギュア制作素材!
こちらは、安いデッサン用人形が欲しいけど木製では少し物足りないという場合におすすめの商品。
安いだけあってそれほど細かいポーズはとれませんが、足を両サイドに逃がしたペタンコ座りなどは可能です。
各部位も木製に比べてかなり実際の人間に近いフォルムになっているのでポーズが確認しやすい上、しっかりと保持されるので自然に崩れるようなこともありません。
少しサイズが小さいのが難点かもしれませんが、木製よりワンランクだけ上の人形がいいという人にはおすすめできる商品だと思います。

 

 

⑮リアルな可動域を再現! 素体 フィギュア用スタンド
フィギュアをディスプレイするのに特化したスタンド!
自立が難しいフィギュアをディスプレイするのに最適なスタンドです。
腰の部分を挟むアームは5種類あるため、1/12、1/9、1/6 サイズなど様々なスケールのフィギュアに対応が可能。
立たせるだけでなく、ジャンプしたり、飛んだりしているような臨場感のあるディスプレイが自由自在なのでイメージの幅もかなり広がりますね。
しかもスタンド同士を連結させることができるので、2体のフィギュアを戦わせているシーンも表現できるスグレモノです。

 

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