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時計じかけのオレンジの主人公 "アレックス"の模写

clockworkorange

1971年公開に公開されて賛否両論になったスタンリー・キューブリック監督の有名作「時計仕掛けのオレンジ」の模写です!

模写する題材が思い浮かばなくなってきたから映画関係の絵でも描いたら面白くなるかな…と思った嫁ちゃんが描きました🙄

SNSにアップしたら、今まで描いた他の絵よりもたくさんコメントが来て、アップしてから1か月半くらいたった今でもいまだにいいねされてるらしいです。

過激な描写で有名な映画ですけど、最後は考えさせられる終わり方なのでコアなファンの方も多いんでしょうね!

この絵はプロクリエイトのブラシの機能を新しくしたので試そうと思って色々テキトーに描いた模写とのことで、かかった時間は3~4時間くらい。

リアルに描こうとしたけどどうにも肌の質感がうまく出せなかったとのことで、自己採点は50点だそうです😨

満足いったのは「グリッジ」という設定で描いたタイトルロゴの部分だけ(笑)。

このグリッジっていうのは、電波が悪くてテレビの画像が乱れた時のような効果を付けられる機能なんですね。

画像を見ながら描くだけでいいのに輪郭とかが実際とは違ってしまうことが多いみたいで、模写は奥が深いと感じたらしいです…。

フィフス・エレメントのヒロイン "リー・ルー"の模写

fifthelement

嫁ちゃんが描いたミラ・ジョヴォヴィッチの出世作、1997年公開の「The Fifth Element(フィフス・エレメント)」のワンシーンです。

フィフス・エレメントは何回も繰り返して見たくらい好きな映画で、その中でも特にこのシーンが一番好きだったので映画の画像を見ながら模写したくなったそうです。

顔のアップが苦手なので、うまいこと顔が小さくなるような構図で描かれてます(笑)。

この絵を描いた目的は、プロクリエイトの「平ブラシ」っていうペン設定を試したかったからとのことで、1~2時間ぐらいで描き終わってます。

素人目線で私が見た感じだと、刷毛でペンキを塗ってるような色合いが出るのかな?って気がする塗り方ですね。

目とかの細かい部分も含めて全部平ブラシでラフを描いたあと、平ブラシで塗ってるらしいです。

私はちょっと油絵チックに見えたのでその感想を伝えたら、嫁ちゃんの反応は・・・

「いや、油絵とは全然違うけど?😒」

調子に乗って気のきいたこと言おうとして失敗した瞬間でした💦

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