今回、嫁ちゃんが描いたのは『原神』のロノヴァさん。
プレイアブルキャラクターではないんですが、公式YouTubeで3D化された姿が公開されているキャラクターです。
嫁ちゃん、どうやらこのロノヴァさんがかなりタイプだったようで、今回はチカラはいってます🤔
ロノヴァは、天理が創造したとされる「四つの影」の一人で、肩書きは「死の執政」。
ナタでは夜神に協力して「反魂の詩」に関わり、シュバランケにも力を授けるなど、テイワットの歴史に深く関わっています。
ところが500年前にはカーンルイアの根絶にも関わり、民から「死」を奪う不死の呪いを履行することに。
そんなロノヴァさんを、嫁ちゃんが描いてみたわけですが。
まず目に入るのが白い髪。そして金色の瞳。
そこに赤と黒の衣装、赤く光る背景。
……うん。
これは確かに「死の執政」っぽい。
しかも手をこちらに向けるような構図なので、なんとなく「おい、こっち来い」と呼ばれているような圧があります😂
いや、ダンナ@勝手に感想manは何も悪いことしてないですよ?
……たぶん。
そして今回、ダンナ@勝手に感想manが気になったのが目元。
下向きのまつ毛、めっちゃいい。
金色の瞳と合わさって、ちょっと妖しくて、それでいて綺麗。
「死の執政」という物騒極まりない肩書きなのに、目元だけ見ると妙に繊細なんですよね。
こういうギャップ、いいなぁ。
しかも、設定を見れば見るほど「この人、ものすごいことしてるな……」となるのに、絵を見ているといつの間にか「まつ毛が麗しいな」に戻ってしまう…。
でもまあ、キャラクターに感じる魅力なんて、ひとそれぞれですからね😂
というわけで今回は、嫁ちゃんが描いたロノヴァさんでした。
死を司る超重要人物なのに、ダンナ@勝手に感想manの心は、最後まで麗しい目元に持っていかれたという…。



