今回は化粧品メーカーのイメージキャラクター的な感じの嫁ちゃんの作品をまとめてみました。

3作とも使用しているソフトや機器類は以下の通りらしいです。

  • SAI(お絵描きソフト)
  • Wacomの板タブ
  • ノートパソコン

SAIと板タブは実家に置いてきてしまって今は使えないらしく最近はずっとiPadで描いているんですが、SAIとWacomの板タブのころの絵の方が繊細な感じがします🙄

やっぱり大きな画面で描いたほうが描きやすいのかな?(;´・ω・)

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ノースリーブの服を着た女性

化粧品のイメージキャラみたいな女の人

これは模写らしいんですけど、伏し目がちでどこかをぼんやりと見てる女性のアンニュイな表情がよく描けてるなと思いました♪

モデルになった実際の写真も見たことがあったんですけど、かなり似ていたような気がします。

影については本来は映っていなかった影を独自にアレンジして付け足したんだと思います😮

影がモデルの体と全く同じ形で映ってるのだけはぶっちゃけ不自然なような感じはしました(;'∀')

色使いについては、このわざと古い写真ぽくしたようなレトロな色合いはとてもシャレオツで私には絶対に真似できません…。

肌の色とかも、黄色とかオレンジを混ぜたりするってことは絶対に考え付かなくて、私にはただ肌色で塗るって思考回路しかないですからね。

ちなみに、今の時代は「肌色」って黒い肌の人にとっては差別的だから使っちゃいけないようになってるとか…。

今は「うすだいだい」とか「ペールオレンジ」とかって言うんですね…知りませんでした💦

物思いにふける女性

化粧品のイメージキャラみたいな女性2

絵を描いたのは全部うちの嫁ちゃん。

それを私が独断と偏見で紹介しているので本人の意図しているところとは違うコメントをしてしまうことが多々あると思います(笑)。

この絵で私の目を引いたのは、構図と爪の表現です。

遠近法で手前を大きく描くという手法は、地球人は当たり前に使えるのかもしれませんが、絵心ない星人の私には到底不可能な技術😲

一番手前で大きく映る爪の部分なんて自分の爪を見ながら描いたらしいですが、私が何度自分の爪を見ても老化現象で縦の線が白く濁って見えるだけでした…。

光が反射する爪の光沢をここまできれいに描けるなんて住む星が違うなと思いました!

描いた本人的にはぜんぜん絵のデキに納得はいってなかったみたいですけど…。

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テイラー・スウィフトっぽく見えなくもない女性

化粧品のイメージキャラみたいな女性3

私はこのイラストの女性の雰囲気が、テイラー・スウィフトに似てるなと思ったんですけど…どうですかね?

ちなみにこの絵を描いた嫁ちゃん的にはそういうつもりは微塵もないので訴訟はご遠慮ください😥

この絵は髪の質感がよく描けてるなって感じました。

私は光が当たっていて艶が出ている部分を白で塗るって概念がないので、むかし放送されてた人気番組 "トリビアの泉" みたいに「へぇ~へぇ~」でした😦

小学生の時の図工の授業でも、基本的に私が白を使うのは空に浮かぶ雲を描く時だけだったんじゃないかなと思います…。

それなのに一番早くなくなるのも白色…謎でした(笑)。

まとめ

この3作はかなり前、といっても2、3年くらい前に描いたものらしいんですけど、今現在「この絵はどこが大変だったの?」とか「この絵はなんでこういう構図とか色合いにしようと思ったの?」って嫁ちゃんに聞いても、

「さあ…テキトーに描いたからわかんない( ゚д゚)」

って答えばっかりなんですよね。

どうも嫁ちゃんは絵を描く過程が楽しいらしく、出来上がった絵に対してはそれほど思い入れを持たないタイプなのかもしれないです😑

物心ついた時から絵を描くことが苦手で、絵を描く授業ではクーピーを常にきれいな状態で全色そろえることに喜びを感じていた私には決して理解できない感覚です…。

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